- 複数の資格を取得したい場合は?
在学期間中に、複数の資格やコースを取得することは可能ですが、フルタイムの学生にとっては授業日程などの問題もあり、難しいと思われます。一度に2コース勉強することは難しいですが、例えば、情報技術サーティフィケート3(6カ月間)取得後、ホスピタリティマネジメント・ディプロマ(1年6カ月間)コースで勉強するというように、異なる分野において複数のコースを学び、資格を取得することができます。
- 途中でコースを変更できますか?
コース開講日以前に変更したい場合、変更先のコースに空きがあれば可能ですが、途中で変更するためには、申込書を提出してもらった上で、変更先に空きがあれば可能です。
- TAFEの実習はどのぐらい充実していますか?
TAFEでは職業訓練を目的としているので、職業に直結した実用的な知識とスキルを短期間に集中して習得できるようになっています。そのためには、現役で働く専門家でもある講師のもと、実践訓練を交えた学習環境が整えられています。
例えば、ホスピタリティコースのあるキャンパスでは、一般客に開放されたキャンパス内のレストラン、バーやホテルでの実習をはじめ、業界で使われている予約システムの研修ができるコンピュータ情報システムなど、最新の専門機器が整備されています。また、職場での実習も多くの授業で取り入れられています。
- 予習・復習・宿題はどのぐらいするのですか?
TAFEの留学生の学校以外での自主学習は、1週間に10~15時間程度が一般的です。もちろんテストやレポート提出の前は自ずと勉強にも熱が入ります。でも、勉強漬けということでもありません。頑張るときは頑張るし、遊ぶときは遊ぶという姿勢で、留学してから時間のメリハリをつけるのがうまくなったという声がよく聞かれます。
- TELC(英語課程)期間に英語が規定レベルに達しなかったら?
TELC(英語課程)は2月で修了しますが、英語の規定レベルに達しない場合は特別コース(補講)を実施します。また、在籍クラスのレベルが合わないようであれば、担任の先生にクラス変更を相談できます。個別学習センターも設置されており、チューターによる学習サポートも充実しています。
- TELC(英語課程)の授業もすべて英語ですか?
TELC(英語課程)での授業は、Benesse Global Career Academyの学生向けに設定されたカリキュラムをTAFEの教員が行うので、すべて英語です。ただし、クラスは英語の習熟度で分け、少人数を原則としているのでフォロー体制は万全です。最初は戸惑うかもしれませんが、予習・復習を頑張れば、TELC(英語課程)を修了するまでには、ネイティブに交じって英語で学ぶことがあたり前のレベルに達することができます。
- 勉強についていけるでしょうか?
Benesse Global Career Academyの学生がめざす仕事に就けるように、TELC(英語課程)の英語コース、VeC(体験学習)、そしてTAFE(専門課程)である仕事別の職業訓練コースがひとつのパッケージとなっています。
10週間の英語コースは少人数で構成されており、会話力の向上に重点を置き、学生の文化適応能力や職業適応能力を高めるため、ペアを組んでの学習、グループとしての学習が行われます。
2週間のVeC(体験学習)では、学生が従事したいと思う興味のある職業分野についての紹介を行うとともに、学習を進めていく上で必要な英語力や文化への適応力を高めます。
この12週間を1学期とし、TELC(英語課程)で3学期間(約10カ月間)学びます。
- 入学時にコースが決まっていなくとも大丈夫ですか?
Benesse Global Career Academyサポートの大きな特色は、キャリアに関するカウンセリングが徹底していることです。また、オーストラリアでは幅広い世代の人々が目的意識を持って学んでいるので、日常的に刺激も多く「あなたは何をしたい?」という問いに出会う場面もたくさんあります。自ずと本気で自分の将来に向き合うことになるでしょう。選択肢は100コースを超えます。TELC(英語課程)期間に将来への夢を存分に描き、Benesse Global Career AcademyのカウンセリングやVeC(体験学習)を通してめざす進路を決めてください。


















