GCAでは、留学への最初の一歩を、自信をもって踏み出してもらえるよう、留学前の準備期間からサポートを開始します。まず、自分の英語力が現地でどのぐらい通用するかは誰でも不安なもの。現地での生活や学習にスムーズに適応できるよう、渡航前までに必要な英語学習についてアドバイスします。
また、日本事務局とTAFEキャンパス内にある現地事務局が連携して、現地での学校生活、ホームステイについての情報を提供するオリエンテーションを実施するとともに、留学への小さな不安や疑問にはいつでもお答えします。
なお、学生ビザや留学生健康保険などの手続きの相談にのり、TAFE NSW-NSIの入学手続きについては代行しますので、諸手続きの煩雑さにエネルギーを費やすことなく、余裕をもって留学への準備ができます。
TELC(英語課程)は留学生のための準備学習クラス。英語力の向上とコース選択のための体験学習を目的としています。
【TELC(TAFE English Language Centre)】
NSIの付属英語学校「TELC」における英語学習。
15名までの少人数クラスで、英語圏で生活するうえで必要なコミュニケーション能力を育成します。英語のリスニング、スピーキング、発音、リーディング、ライティングに総合的に取り組み、予科修了時に
IELTS(※1)5.5レベルの英語力獲得をめざします。
※1)英語を母国語としない人を対象にリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能を審査する英語力判定テスト。
【VeC(Vocational Exposure Course)】
NSIがGCAのために開発した体験学習を通した英語学習。
TAFE(専門課程)での授業スタイルに近い内容で行う体験型の英語学習です。異なるいくつかの分野の専門コースの内容にふれながら、英語力を養うことができます。
【ホリデイ】
快適なシドニーの街やオーストラリアの大自然と出会ってください。オプションで観光プログラムに参加することもできます。自習やアルバイトなどで、自主的に知識や体験を積み重ねる期間としても有効に使えます。
※学生の英語能力が優れている場合は、TELCの学期を飛ばして、TAFEに早く進学することが可能です。しかし、TAFE進学に必要な英語力が備わらない学生は、TAFE始業前にTELCのコースをさらに受講しなければなりません。
TAFE NSW-NSIの6つのカレッジで開講されているキャリアに直結した100を超えるコースの中から希望するコースを選択。一般のオーストラリア人学生や世界各国からの留学生とともに学びます。
どのコースにおいても、実務経験豊富なもしくは現在も第一線で活躍中の教師陣が指導にあたるのが特色。現場経験に基づく生きたスキルをじかに教わることができます。
カリキュラムは、最新の業界事業や現場に生きる実務能力など実践的な内容で、重要な学習プロセスの一つとして実地研修が頻繁に行われます。大学に比べると、すべてが少人数のクラスで、実用的な教育が実業界から高く評価されています。
大学編入について
オーストラリアではTAFE(専門課程)で取得した単位が、関連する専攻分野の単位であり、規定の範囲であれば大学に編入することができます。またTAFE NSW-NSIは多くの大学と提携し、TAFEの資格を学士号とつなぐDiploma to Degree(D2D)プログラムを実施しており、TAFE(専門課程)の上級コースを一定の成績で修了すれば、大学の2学年(または3学年)に編入することができます。
就職について
海外での就業には、必要なビザ取得が条件となります。TAFE(専門課程)での資格の取得がビザ取得に直結しているわけではありません。オーストラリアのビザ取得が優遇される業種に関連したコースの修了資格は有利に生かされます。






























