
ニューサウスウェールズ州立美術館内にある、Asiaの文化を展示するコーナー。 日本の着物や刀などの他、茶室も常設されています。 4期生はこれらを見て、日本の文化の美しさに改めて感動したそうです。

<授業中の1コマ>
4期生は今日、5月20日でSession4のクラスを無事終えることができました。
1つのSessionは5週間です。来週からまた新たなSessionが始まり、次のクラスに進むので引き続き頑張りましょう。
では、4期生が普段どんな授業を受けているか様子をお伝えします。
TELCの授業内容は、コミュニケーションが重視されています。
例えば、学生同士ペアをつくり与えられたテーマについて話すなど、学生がたくさん話すように構成されているのです。
教師が一方的に講義をするのではなく、学生達が活発に発言することが求められます。
4期生は「授業は、発言できる機会が多いからおもしろい」と、楽しみながら学べているようです。

コンピュータールームにて課題に取り組む学生達。
この日やっていたのは、「シドニーに到着した日」の感想文の作成です。
TELCでは、遠足の後などに感想文の提出が求められます。作成した英作文を先生に出して、添削してもらっている学生もいます。
こうして、英作文の力を養成しているのです。

放課後を利用して、TELCのクラスごとに「GCA勉強会」を行っています。
授業で分らなかったことを質問出来、その日のうちに解決出来ます。
Q&A以外には、文法、リーディング、ライティング等を扱い、基礎力向上を 目指しています。
この時間は、SSOからレベルに応じた個別指導が受けられる貴重な時間です。
授業に関する質問からホームステイ先で使う英語表現まで、SSOに寄せられる質問は多岐にわたります。
2011年5月20日