オーストラリア シドニー留学 現地レポート

ランゲージエクスチェンジ

2011/06/24

6月も下旬になりますが、皆さまお元気ですか?ここシドニーは、冬を迎えております。
とはいっても、最低気温は10℃前後、 最高気温は20℃近くになる日もあり、日本の冬に比べると暖かく、シドニーの冬は過ごしやすいです。
4期生は来週から、新しいSessionが始まります。学生&GCAスタッフ一同、気持ちも新たに頑張ってまいります!

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<Language Exchange>
4期生の数名がランゲージエクスチェンジを始めました。英語を学んでいる4期生が、日本語を学ぶ他国の学生と、互いに言語を教え合うことで、ランゲージエクスチェンジは行なわれています。これは語学の習得だけでなく、異文化を知る有益な機会です。そこで、どんな様子で行なわれているかEriのランゲージエクスチェンジを見せてもらいました。マッコーリー大学で日本語を専攻する、TallanさんがEriのパートナーです。彼は日本の音楽やゲームに興味を持ち、6年前から日本語を勉強している日本語堪能な学生です。この日の話題は、「日本とオーストラリアの違い」でした。意見交換して、互いにわからない単語はその場で調べて理解する。こうしてコミュニケーションを取っています。「英語で考えるいい練習になります」と、Eriは手応えを感じています。

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<4期生Nobuの誕生日>
Nobuおめでとう★
「誕生日を迎えて心新たにしています。こちらの生活も土地勘がついてきて慣れてきました。今後、無遅刻・無欠席を目指して頑張ります!」22歳になったNobuの抱負です。
Benesse Global Career Academy学生からのメッセージ

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明誠学院高等学校(岡山県)
橋爪 裕美子

シドニーに来て2ヶ月が経ちました。私が留学を考えるようになったのは、中学の時にオーストラリアとアメリカ、高校でニュージーランドと、ホームステイを経験したことの影響が大きいと思います。私にとって、ホームステイの経験は全てが新鮮で、本格的に留学したいと思うきっかけになりました。それでも、高3になって進路について考えた時、日本の大学か留学かで悩みました。家族をはじめ、周囲は留学に反対でした。ただ、心配の気持ちから留学に反対しつつも、父は「後悔しない方を選べ」と言ってくれました。その言葉で考えた結果、「ここで留学しなかったら後で後悔する」と思い、留学を選びました。留学すると全て英語の環境で不自由になる。でも、「わからないことだらけ」の環境に身を置いた方が成長できるんじゃないかと思ったんです。でも、実際こちらに来てから、初めはいろいろと大変でした。ホストファミリーの英語が聞き取れなくて、コミュニケーションがうまく取れなかったり。 なるべく自分から話しかけるようにして、今は少しずつ話せるようになってきました。
ここに来て変ったと思うことは、早起きができるようになったこと。日本にいた頃は朝が苦手で、なかなか起きられなくて親に起こされていたんです。でも、こっちでは誰も起こしてくれないので、意識が変わりました。それから、料理をするようになりました。ホストマザーを手伝いますし、自分でもつくります。料理をするようになって、自分は料理が好きだということに気付きました。英語は、その日やったことの復習を中心に自習しています。
あとは、日記を毎日英語で書いて学校の先生に添削してもらったり、日本から持ってきた参考書で文法の確認をしています。自習するにも私の場合、人の倍時間がかかってしまうので、あまり要領良く出来ないけれど、毎日やるようにしています。今後のことはまだわかりません。今は、TELCを無事に終えて、2月にTAFE本科に入ることを目標に頑張るのみです。
2011年6月24日
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