オーストラリア シドニー留学 現地レポート

イベント盛りだくさんのシドニー

2011/06/10
<VIVID SYDNEY 2011>
今シドニーでは、今年で3回目となるイベント"VIVID SYDNEY"が開催 されています。「南半球最大の光と音楽の国際フェスティバル」として今やシドニーの代表的な冬のイベントです。 省エネを実現した光でオペラハウスを彩る"Lighting the Sails"を はじめ、炎につつまれながらパフォーマンスする"Fire Dance"など、 見どころ満載のイベントです。開催期間が6月13日までなので、もし見に行ける人は足を運んでみるのもいいでしょう。
Web:www.vividsydney.com

<SYDNEY FILM FESTIVAL>
今回で58回目となる、"Sydney Film Festival"が、6月4日~ 19日まで開催されます。
シドニー市内の映画館や劇場で、12日間に161本もの映画が上映されます。
上映作品の中には、話題の日本映画『ノルウェイの森(Norwegian- Wood)』も。
国際映画祭とあって、出品作品の製作国は42カ国にものぼり、世界初公開作品も10本あるなどバラエティの豊富さが魅力です。
Web:www.sff.org.au

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VIVID SYDNEY 2011

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<EXCURSION Powerhouse Museum>
6月9日、TELCのExcursionで“Power-house Museum”に行きました。
ここは、オーストラリアの文化財の展示をはじめ、現代アート作品まで幅広く展示されている美術館です。

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Happy Birthday!
19歳になったHarukaの抱負は、「“楽しく学ぶ”をテーマに、 10代最後の1年をオーストラリアでEnjoyすること!」だそうです。充実した年になるといいですね。
4期生の仲間が、Harukaのお誕生日をお祝いしました。みんなの案で「公園でピクニックしてお祝いしよう」と、Willoughby Parkで行いました。チーズケーキを食べ、みんなでサッカーをしたそうです。みんなからの祝福を受けたHarukaは、「みんなの愛を感じて幸せでした!」とのことです。  
私のシドニー

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私のSYDNEY」では、この春シドニーに来た4期生が感じた、 「日本とオーストラリアのカルチャーギャップ」をシリーズでご紹介していきます。
まず初回は、Ryoです。

僕がカルチャーギャップを感じたのは「シャワー」についてです。 初めホストマザーに「シャワーは10分以内に浴びて」と言われました。 オーストラリアは干ばつも多く、「節水」の意識が高い国だからだと思いました。 日本にいた頃は、節水を意識していなかったけれど、今では節水が当たり前の習慣になりました。それと驚いたのは、オーストラリア人の多くは、朝シャワーを浴びること。日本人は夜浴びて、その日の汚れと疲れを取るという感覚ですよね? でも、オーストラリアでは、「人前で清潔でいよう」という意識からか、朝浴びる人が多いようです。 国が違うとこうした生活習慣も違ってくることを実感しました。
2011年6月10日
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