オーストラリア シドニー留学 現地レポート

GCA「卒業生を囲む会」

2011/07/22
こんにちは。GCAのあるシドニーは、冬休みが明けて今週から新学期が始まりました。クロウズネストカレッジも先週までの静けさは去り、いつも通りの活気を取り戻しております。4期生が通っているTELCは年末年始休暇のみで通年授業がありますが、オーストラリアの学校は幼稚園から大学までスクールホリデーが年4回あります。TAFE本科に通う皆さんは、気持ちを新たに新学期も目標達成できるよう頑張ってください。

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<GCA「卒業生を囲む会」が開催されました。> 4期生の進路決定の一助とする目的で、GCAの先輩にTAFE本科での学びについて語ってもらう 「卒業生を囲む会」が、3日に渡って開催されました。ゲストスピーカーとなってくれたのは、1期生の奥村將功、2期生の城間早彩と安川 遼、3期生の佐藤友香と岩﨑貴大でした。ツーリズム、コンピュータ・グラフィック、ホスピタリティ、チャイルドケア、ビジネスそれぞれの分野に関する話をはじめ、英語の学び方やアルバイトの選び方、生活面に至るまで、貴重なアドバイスがもらえました。 
Benesse Global Career Academy学生からのメッセージ

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岡山理科大学附属高等学校
(岡山県)
西田 耕大

僕がオーストラリアに来たのは、様々な経験を積みたかったからです。日本にいるのはつまらないと思っていました。それから、僕の尊敬している人が、世界を舞台に活躍しているということも留学に影響しているかもしれません。GCAを知ったのは、高1の時です。その頃、趣味のギターには打ち込んでいたけれど勉強はさほどしていなかったし、このままではダラダラと過ごしてしまうと焦りのようなものを感じていました。そんな時に、インターネットで留学を調べて、GCAの説明会を聞いたんです。「これはいろいろと新たな経験ができそうだ」と思いましたし、TAFEはオーストラリアの州政府が運営していると知って、これは信用できる、とGCAに決めました。 実際に留学生活を始めてみて、新たな経験ができていると思います。最近、引越したのですが、自分で引越し先を探して、メールや電話でやりとりしました。英語でそうしたやりとりをしてみて、初めて知ることもありました。たとえば、“bond”は保証金のことだと知りましたし、新たな経験を通して新たに得るものがありました。 引越し先はとても快適です。ホストファミリーとコミュニケーションも取れています。引越して間もなく、ホストファミリーの前で趣味のギターを披露したら 「すごくうまいね!」とアンコールされて7曲も弾きました。その数日後、ホストマザーが風邪を引いたのですが、「Kodaiのギターを聴いたら病気が治りそう」と言われ、その時も1時間演奏して喜ばれました。振り返ると、シドニーに来てから特別困ったことはありませんでした。ストレスや不安になることがないわけではないけれど、悩んだところで変らないと思うから、悩まないんです。その代わり、無理にでも事態をいい方向に持っていくように行動した方がいいと思っています。たとえば英語力で言えば、英語力のなさで悩むんじゃなくて、もうやるしかないというように。全てそう考えてやっているので、あまり苦になることがないんです。今後のことも、TAFEに進んで何を学ぶのかまだ決めていないけれど、このままやっていけば何らか決まるだろうと考えています。
2011年7月22日
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