オーストラリア シドニー留学 現地レポート

英語クラス、次のレベルへ!

2011/07/08
7月になりました。日本は蒸し暑い日が続いているそうですが、お元気でしょうか?こちらは6月27日からTELCも新しいセッションに入りました。今回は全員次のレベルに進級しましたが、今後はさらに努力をしないと進級が難しくなっていくので、引き続き気を引き締めて臨んでいきましょう!

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<Ceremony> 6月23日にTELCでセレモニーが行なわれ、ESOLクラス(外国語を話す人のための英語)を修了した、多田彩奈、平良恵理、山脇涼、中島伸卓に修了証書(CertificateⅡ)が授与されました。次に進むのは、EFSクラス(進学のための英語)となります。

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<Happy Birthday> Ryoおめでとう★ 「早く経済的にも自立できるように頑張ります!」 19歳になったRyoの抱負です。
Benesse Global Career Academy学生からのメッセージ

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第一高等学校 天王寺校
中島 伸卓

僕はもともと英語が好きで、海外に興味を持っていました。今まで海外に行ったことがなかったので、海外に出て自分の目でいろんなものを見て、自立して生活してみたいと思いました。そこで必要となるのは英語力。世界中どこでも通じる言語である英語を習得するには、実際に生活の場で使う環境に行った方がいいと考えたので、留学を決めました。実際シドニーで生活を始めてみて、英語を使う環境はいいなと実感しています。「話さないと覚えられないよ」と、ホストファーザーがたくさん話しかけてくれるので有り難いです。話していると、なかなか思うように話せない自分をもどかしく感じます。でも、わからない言葉を辞書で調べながら話しているその時間は、英語を勉強している僕にとってとても役立っています。TELCの授業は難しいです。毎セッションごとにプレゼンテーションしなければなりません。すでに何回かやっていますが、2回目に僕が発表したテーマは「大阪とシドニーの比較」でした。大阪とシドニーを、人口や面積から始まって、僕の感じた文化の違いを資料に15枚ほどまとめました。発表時間は10分間です。人前で何か発表するのは慣れていないし、英語でつかえずに発表できるか心配で緊張しましたが、なんとか発表することができました。こうしたプレゼンテーションする機会は普段の授業からあって、毎週課題について2分間発表しています。それと、毎セッションごとにあるテストですが、だんだん難しくなってきました。自分で参考書をやったり、課題をホストファーザーに見てもらったりしながら自習しているけれど、これでTELCを修了できるんだろうかと時々不安になったりもします。でも、毎日集中して授業を受けて乗り切るしかないと思っています。今後の進路についてはまだ未定です。目の前のことにしっかり取り組みながら、これからじっくり考えていくつもりです。
2011年7月8日
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