オーストラリア シドニー留学 現地レポート

QVB Visit

2011/10/27
こんにちは。シドニーは春の真盛りで、各地でフラワーイベントが開催されています。オーストラリアの春の最大のイベントはメルボルンカップ(競馬)で、11月1日(火)にメルボルンのフレミントン競馬場で開催されます。

TELCの授業の課題の一つに、一人一人シドニー内で違った観光地を選び、その観光地について"観光客のための情報提供用のレポートを作成する"というのがあります。 その一環で、先日、EFS upper class はQVBへ行きました。QVB(Queen Victoria Building)とはシドニーの街中にある有名なショッピングセンターで、観光地としても 有名です。QVBの最大の魅力は歴史と風格が漂う重厚な建物です。学生たちは有名なからくり時計などを見学し、観光地としての利点、不利な点について考えました。例えば車椅子やベビーカーでの買い物を楽しめるような設備が整っているか、どのような客層をターゲットにしているのか、立地条件は整っているのかなどのテーマを挙げて、さらに観光地として不利ではないかと思われる点については改善策を提案することをレポートにまとめることが今回の課題です。

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The Great Australian Clock

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4期生の小野田遥は、中学二年生から習っているダンス(Lock dance, Girls hip hop)を続けるために、シドニーのダンスチームでレッスンを受けています。今は hip hopをやっています。 先日このダンスチームのダンス発表会がありました。当日は総勢40組のメンバーが踊りました。日本人以外のメンバーも大勢いるので、英語を使う機会も多くとても楽しんでいます。
Benesse Global Career Academy学生からのメッセージ

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県立岩ヶ崎高校(宮城県)
菅原翔平

どうしても入りたい大学がありました。他の大学ではなくてどうしてもその大学に入りたいと思っていました。1年浪人して再度挑戦したのですが、不合格の結果となり、落ち込んでいたところに、両親が見つけてくれたのが、GCAでした。両親はいつでも僕のやりたいことをやらせてくれて、それをいつも応援してくれて、暖かくサポートをしてくれます。そんな両親が見つけて、勧めてくれたGCAに興味が出てきて、オーストラリア留学も良いかも?と思い始めました。 オーストラリアは初めての海外でした。期待と不安を抱えたまま到着したシドニー空港で、日本人のキャビンアテンダントが、現地のオーストラリア人キャビンアテンダントと、普通に英語で話している姿を見て、自分もこうなりたいなと思いました。そこから英語生活が始まりました。
実際に始まったシドニーでの生活では、到着してから今までホームステイを続けています。ホストファミリーはニュージーランド生まれのお母さんと、19歳と17歳の二人の息子、二匹の犬、です。他に韓国からの高校留学生も一緒にホームステイをしています。
ホストマザーはとても良い人で、僕の洗濯までしてくれます。洗濯物をたたんで部屋に運んでくれますが、その際、部屋が散らかっていたりすると、掃除しなさいね、と実際の家族のように接してくれます。TELCの授業でスピーチの準備をしなくてはいけないときも、宿題を毎週見てくれて直してくれます。犬のしつけにはとても厳しくて少し怖いと思うこともありましたが、このホストファミリーでよかったと思います。
TELCの授業では、即興で行うスピーチがあります。準備をしないで、その場で2分くらいのスピーチをするのです。最近やったときのテーマは「タバコの及ぼす健康被害について」でした。なにしろその場で考えるので、とても難しいと思いましたが、これは実際に人と話すような機会、たとえばホームパーティなどで使えると思うので、うまく出来るようになることはとても役に立つことだと思いました。TELCでの英語の勉強をクリアしたら、TAFEでDiploma of Communication and Mediaのコースに進もうと思っています。Diploma取得後、大学へ編入し,将来は出版関係の会社で働きたいと思います。
2011年10月27日
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