オーストラリア シドニー留学 現地レポート

ジャカランダの咲く時期

2011/11/10
こんにちは。シドニーでは夏を目前に控えた11月は、いたるところで紫のジャカランダが一斉に咲き、とてもきれいです。
しかし、ジャカランダの時期は学生達にとっては最終試験と重なるために、ジャカランダが咲くと学生達の気分が重くなります。
ジャカランダが散る頃には試験も終わりいよいよ長い夏休みになります。もう一息なので、気分を引き締めて頑張りましょう!

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シドニーでは11/17から11/27の間、日本映画際が開催されます。国際交流基金が主催する、オーストラリアでは最大の日本文化交流のイベントです。今年は開始から15周年の記念の年とあって、いつもより多い31作品が上映される予定です。上映作品の中には、『ステキな金縛り』(A Ghost of a Chance)やベストアニメ賞、日本アカデミー賞などを とって話題の『借りぐらしのアリエッティ』(Arrietty)などの新作もあるので、興味のある人は、お見逃しなく! 各映画には、英語の字幕がついているそうです。また、上映される映画の中の数本は、チャリティー上映になっており、入場料の全ては、NGO団体「セーブザチルドレン」を通して、日本大震災に遭った日本の子供達の支援に充てられます。

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シドニーで知り合った友達が10名ほど集まって、誕生日パーティを開いてくれました。 場所はダーリングハーバーにあるイタリアンレストランでした。 写真のデザートは友人からの誕生日プレゼントです。
Benesse Global Career Academy学生からのメッセージ

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桐蔭学園高等学校(神奈川県)
岩崎陽一

幼少時代を3歳までアメリカで過ごしました。両親は5-6年ほど英語を使って生活をしていました。そんな両親を見てきたからかはわかりませんが、英語を身につけ、海外で仕事をする、ということは常に将来の選択肢の一つに入っていました。今年に入ってから海外に行こうと決め、エージェントを数件回りました。数件回った中で、以前から知っていた瀬戸内海にあるべネッセアートサイト直島をやっているベネッセのGCAと出会いました。あのベネッセがやっているGCAなら、という安心感と信頼感があったため、GCAを通してのシドニー留学を決めました。シドニーには前に一度来たことがあり、道が広く、人々がリラックスしていて、東京の人達よりもフレンドリーなところが好きです。英語については、学生のころから好きでしたが、実際に使っている今、英語ではYes/Noがはっきりしているところが 特に好きだと感じます。
来豪して5ヶ月がたちました。今までのTELCでの英語の勉強は基本的なエッセイ の書き方、ライティングの構成や、ディスカッションの仕方などを学びました。特に難しいと思うことはありませんでしたが、とても身になる勉強の仕方だと思いました。
TAFE本科進学の条件であるCertificate3 in EFSは前セッションで修了したた め、今はUltimo校舎でEAP(English For Academic Purposes)クラスで勉強しています。
EAPクラスは明らかに今までのクラスよりレベルが高く、これから大学入学を控えている学生を主に対象としたクラスなので難しいです。最近はAcademicな文を書く方法として、将来の進路にかかわりのある本を読み、クリティカルレビューをまとめる課題が出されました。今までのライティングとは書き方を変えなくてはいけないところが、とても新鮮で、新しいことを学んでいる実感があります。今まで5ヶ月間ホームステイを続けていましたが、来月から、シェアアコモデーションに移ります。TAFEで友達になった中国人のクラスメイトと頻繁に出かけています。来年はTAFEで会計の勉強をして、その後は大学に編入し、最終的にはCPA(公認会計士)を目指しています。会計を勉強して、CPAをとれば、とても有効なツールになると思います。どこの国で働きたいかはまだ決めていませんが、オーストラリアでもよいし、アメリカ、イギリスなど、英語圏の国で働くことを考えています。
2011年11月10日
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