留学体験インタビュー

オーストラリアだから得られたもの、TAFEだから学べたこと

数年前までは、日本であたりまえの学校生活を送っていた――。でも、自分の将来を見つめたとき、周囲の多くの人たちとは違う道、「オーストラリアキャリア留学」を選んだ。そんな先輩たちがいます。なぜ、オーストラリアだったのか?なぜ、公立総合専門学校TAFE(テイフ:Technical and Further Education)なのか?その答えが、それぞれの体験を通して語られます。

大学4年間以上の価値<TAFE NSW-NSI で学んだ半年>

 %E7%94%BB%E5%83%8F%20%E4%B8%AD%E8%BE%BB.jpg
*親友(タイ人の留学生)とシドニーのHydeParkで撮影

私はTELCで10週間、TAFEで半年間勉強をしました。
TAFEで学んだことは就職活動中の私にとって、資格というよりも、自信として上手く作用しているように思います。
TAFEと日本の大学や高等教育との大きな違いは、国籍・年齢など、自分と全く違う人と一緒に勉強する点です。特にシドニーは移民や留学生がとても多く、オージーをはじめ、イギリス・ニュージーランド・中国・韓国・タイ・フィリピン・イラン・スウェーデン・デンマークなど、多くの国の人と知り合うことができました。色々な文化が存在し、良い意味でたくさんのカルチャーショックを受けることができました。
また、教育機関としては政府認定機関ということもあり、プロの卵を育てるということを目的としていて、個人的には、大学4年間よりTAFEでの半年間の方がたくさん勉強したように思います。
シドニーでの10ヶ月間は私にとって、一生モノの宝物です。
皆さんにとって、かけがえのない経験になることを、心より応援しています。

<プロフィール>
中辻 奈央さん
観光業に興味があり、現地で英語力を磨くため、神戸市外国語大学英米学科を休学してTELCへ入学。修了後はTAFEへ入学しツーリズムのインターナショナルリテールトラベルセールスを学び、現在は日本の大学で勉強しながら就職活動中。