留学体験インタビュー

オーストラリアだから得られたもの、TAFEだから学べたこと

数年前までは、日本であたりまえの学校生活を送っていた――。でも、自分の将来を見つめたとき、周囲の多くの人たちとは違う道、「オーストラリアキャリア留学」を選んだ。そんな先輩たちがいます。なぜ、オーストラリアだったのか?なぜ、公立総合専門学校TAFE(テイフ:Technical and Further Education)なのか?その答えが、それぞれの体験を通して語られます。

英知を磨くは何のため?

 私は5年前に大学を卒業し、直ちに一般企業に就職をしました。
5年間勤めたこの会社では営業から商品仕入れまで担当し、お陰で社会経験を積み視野を広げることができました。会社は、私に厚い信頼と大きな期待を寄せてくださり、自分自身のスキルアップと生活には最高の環境でしたが、「将来の自分自身の姿を想い描いた時、また、私が本当にやりたい仕事は何んなのか?」と自問自答を繰り返しました。この結果、「地球規模で直面している問題に真摯に取り組み国際貢献できる仕事がしたい。」と進むべき道を見つけだし、この実現のため会社の仕事にも全力で取り組みながら、この間自分自身の決意に対して後悔しないようにするためにも、具体的に留学する国とか目的に最適な学校をいろいろと調べるとともに英語の勉強にも励みました。
自分の進むべき道を自覚した時、全ては大きく前進し、最終的にはBenesse Global Career Academyという学校にたどりつき、以前から憧れのあったオーストラリアという自然環境豊かな土地で、また多種多様なコースを持つTAFEでの勉強することを決めました。Benesse Global Career Academyのスタッフの方々も渡豪までの準備期間中優しく親切にさまざまな助言や支援をしてくださいました。
退社し、留学を決断するには勇気が必要でしたが、留学することは目標ではなく手段であり、本当の目標はその達成だと自身に言い聞かせています。「何のために学ぶのか?」目標を見失わず、「志の実現」のため学び徹して参ります!!

<プロフィール>
萱野直樹さん
宮崎県出身・2008年4月渡豪

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